おはようございます、今西です♪
先日、SE構法を運営している㈱エヌ・シー・エヌにて
地盤補強、基礎構造、液状化現象に対する講習会にて勉強してきました。

今回、特筆すべき点はSE構法の基礎構造計算において
柱状改良等の地盤補強をした場合、建物の基礎を簡略化する事が
可能になった事です。
以前までは、基礎と地盤補強は木造住宅においては分離して検討されておりました。
これは検討する上での、計算方法が確立されていなかったためで
逆に地盤を補強したら基礎を分厚くしないといけないという
何か釈然としない現状がございました。
この基礎検討方法は昨年、決まる予定だったそうですが
震災の影響で遅れ、今年の1月からSE構法にて本格的に導入となりました。
敷地調査の結果、地盤補強の必要が発生すると
お客様には相応のコスト負担が発生してしまいます。
これで少しは基礎構造計算で安全を担保した上で
コストダウンが図れます(^^)

上の文章に表記されてる様に、建築基準法では
M7.5クラスの中地震に対して
液状化に対する検討が義務付けられています。
我々、ビルダーもこの告示をよく考えて
判断しないといけないと改めて考えました。
講習会では昨年の震災で起こった
液状化被害についてのお話もありました。
M9.0規模の地震のため上記の告示にはあてはまらないのですが
実際、何件も訴訟が起こっており、まだ判例はでていないそうです。
裁判の結果によっては、又法改正されるかもしれません。
先日、SE構法を運営している㈱エヌ・シー・エヌにて
地盤補強、基礎構造、液状化現象に対する講習会にて勉強してきました。

今回、特筆すべき点はSE構法の基礎構造計算において
柱状改良等の地盤補強をした場合、建物の基礎を簡略化する事が
可能になった事です。
以前までは、基礎と地盤補強は木造住宅においては分離して検討されておりました。
これは検討する上での、計算方法が確立されていなかったためで
逆に地盤を補強したら基礎を分厚くしないといけないという
何か釈然としない現状がございました。
この基礎検討方法は昨年、決まる予定だったそうですが
震災の影響で遅れ、今年の1月からSE構法にて本格的に導入となりました。
敷地調査の結果、地盤補強の必要が発生すると
お客様には相応のコスト負担が発生してしまいます。
これで少しは基礎構造計算で安全を担保した上で
コストダウンが図れます(^^)

上の文章に表記されてる様に、建築基準法では
M7.5クラスの中地震に対して
液状化に対する検討が義務付けられています。
我々、ビルダーもこの告示をよく考えて
判断しないといけないと改めて考えました。
講習会では昨年の震災で起こった
液状化被害についてのお話もありました。
M9.0規模の地震のため上記の告示にはあてはまらないのですが
実際、何件も訴訟が起こっており、まだ判例はでていないそうです。
裁判の結果によっては、又法改正されるかもしれません。







