三月に入りダウンのコートもそろそろクリーニングに出そうかなと思いきや、まだまだ現役続行の寒さが続いています。
そのせいか我が社でも今風邪(花粉症)が大流行中。
みんなマスクをつけて、鼻水をすすって頑張っています。

梅は咲いたか梅はまだかいな
鼻歌も震えながら歌っています。

この震えはどこから来るんだろう?
人体の組織は一定の体温を維持しており内部器官は37度で、コンマ数度上がれば、だるさを感じる程に私達の体は敏感です。
耳や鼻は22度と低いのに対し、肝臓は40度と高く皮膚表面は平均で32度くらいです。
興味深いことに、暖かさの知覚には3万に対し、寒さの知覚には25万の末端神経があり、人体は暖かさより寒さに敏感なようです。
身体の部位では足の裏が最も寒さを感じやすく、頭と手は放射・対流によって次に寒さを感じる部分となり、身体は表面積的には大部分をしめるが、さほど敏感ではないのです。
寒い日の朝、寝床から出てつま先立ちで歩くのは理にかなった事なんです。
足裏100%つけても平気な日が早く来てほしいものですね。